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2020.06.11ブログ

日本舞踊のおっしょはん(お師匠さん)






はじめまして、日本舞踊のおっしょはん(お師匠さん)の扇梅芳でございます





能楽堂で発表会(新春公演)をした時の画像ですが、このようにこどもさんから、男性女性、老若男女、初心者、ベテランにかかわらず、どなたでもマイペースで楽しめて、多くの方々に喜んでいただけ、更にはつきつめれば奥がとても深いものです。
これが大阪市中央区島之内にあります、私のホームグラウンドのお稽古場です。
ご希望により、出張レッスンの先もたくさんあります。

目次

はじめまして、日本舞踊のおっしょはん
(お師匠さん)の扇 梅芳(おうぎ ばいほう)で
ございます。

ここに訪れて下さった皆様、「はじめまして、日本舞踊のおっしょはん(お師匠さん)の扇梅芳(おうぎ ばいほう)と申します。

日本舞踊のおっしょはんて何?この人どんな人?
の疑問にお答えすべく、まずは、私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

アナログ人間の私がブログをはじめるなど、時代も変わったなぁ!と、玉手箱をあけたお爺さんになった浦島太郎か、井戸にいたカエルが大海原に投げ出されたような気持ちです。
 私が日本舞踊の世界に飛び込んだのは19歳と、プロの舞踊家を目指すには遅いと思われる年齢でしたが、多くの先生方や多くの皆さまに支えられてこんにちに至っております。
当時はプロを目指していたわけではありませんが、結局この道で活動させて頂いております。
有難いことで御座います。

そもそも幼少時代から学生時代へとこの業界に入るまでは、えらいヤンチャ坊主の私がこの世界に飛び込んだことに驚いたのは、当時の友人たちでした。
「俺、踊り始めてん!」と言う私に「ディスコの黒服になったんか?」と言われ「日本舞踊や!」っていうと「なんなんそれ?」て、たいていの人はわからないですよね。

と言うわけで、とりあえず私の師匠(扇流二代目家元 扇 梅之助師匠)の元で内弟子として入門いたしました。つづく・・・

まず、知られていない。 そして、敷居が高すぎる!?

これは発表会(新春公演)ですがこのように、こどもさんから、男性女性、初心者からベテランまで、老若男女どなたでもマイペースで楽しんで頂けりし、多くのお客様に喜んで頂くことができます。さらには、つきつめれば奥が深く終わることなく追求し楽しむことができます。

今、日本舞踊を教えさせて頂いておりますが、若い方が圧倒的に少ないと感じております。

それには、先ず日本舞踊との出会いがない。
たとえ出会いがあったとしても、敷居が高いと思われておられる方が多いのではないでしょうか?
それは、我々日本舞踊の業界が反省すべき点だと思います。
自分たちの業界が、その様な印象を与えるように活動してきたということではないでしょうか?
400年以上も続いてきた日本舞踊の世界が、ここ数十年で出会いがなく、敷居が高いと思われるものにしてしまったのです。

しかし、なぜ400年以上も続いてきたのでしょうか?
それは、それだけ魅力のあるものだからなんです。
今はこうしてインターネットの世界も日進月歩で進化をしている時代です。
もっともっと、気軽に簡単に、スピーディーに日本舞踊を楽しめる時代だと思います。

その魅力を、これから私が、グウ~ンとドオ~ンと敷居を下げて、皆様にお伝えできればと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

皆様が素敵な毎日を過ごされますよう、心の平安をお祈り申し上げます。扇 梅芳 拝

詳しくは下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。

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